ある日の中年

大阪府在住の中年男性の公開記録です。飲食、音楽、書籍と繁華街、メンタルヘルスやファストファッションあたり書きます。

コントならどれほどよかったでしょう。

以前ブログに書きましたが、地元の保健センターに行ってきました。

 

私自身、うつ病で考えがまとまらないので相談のため。

 

結果から言うと、あまり芳しくない。

 

というのも、担当者があまりに頼りない。

 

一回りぐらい年下の女性だったが、発言が不明瞭で聴きとりづらい、何度も席を離れ会話が中断、対人の業務が不安になるくらいの挙動不審。

 

うつ病の相談者である私が会話に気を使い、リードしないと進まない展開。

 

例えば、就労支援センターを紹介するからお待ちくださいと言って席を離れ、戻ってくると、センターのパンフレットがないので、ホームページをダウンロードするのでお待ちくださいと言って再度席を離れる。

 

ホームページをダウンロードとは?

 

結局プリントしたものを持ってきて、書いてる文字を読むだけ。

 

もちろんこの面談の前に電話でやり取りしているので、話すことについて準備できたとは思いますが、なんというか、段取りが悪いというか、要領を得ない。

 

私は一応、今通院しているクリニックと、処方されている薬が分かるようにお薬手帳を持参、お伝えすることを考えて訪れたが、肝心の相談員の方の対応があいまいで、彼女の右往左往しているのを見ているだけ。

 

結局5分くらいで切り上げました。

 

はたから見たら、私が相談員で彼女が相談しに来たように見えたのではと思うくらい。

 

立場逆転のコントかな?

 

今後は他の相談機関を探すか、いくつかの就労支援の団体を探すつもり。

 

つい頼ってしまったのが良くなかったのか。

 

 

残念だが、今の私には問題を解決する力がない。

 

悔しい思い。

 

泳ぎ方を知らない人間が、海に放り出された感じ。

 

生きるためにもがいている。