ある日の中年

大阪府在住の中年男性の公開記録です。飲食、音楽、書籍と繁華街、ファストファッションあたり書きます。

4/20の梅田と難波、ピンポイントで。

4/20の土曜日は梅田にいました。

 

大型書店で本を見ているのが、読書好きとしては無類の幸せ。

 

というわけで、丸善ジュンク堂へ。

 

 

現代思想入門」千葉雅也、「過剰視覚化社会」與那覇潤、「モナドの領域」筒井康隆、「苦しくて切ないすべての人たちへ」南直哉と4冊購入。

 

以前はよく掲載していた、阪急グランドビルのショーウインドウを撮影。

 

 

この日、梅田にいてよかったと思ったのは、紀伊國屋書店前のスペース。

 

 

アサヒのノンアルコールビールを無料配布していました。

 

アサヒゼロの350ml缶。

 

もちろんいただきました。

 

後は、ジュンク堂本店を見て回り、なんばへ。

 

なんばに行ったら行ったで、ジュンク堂を見て日本橋へ。

 

 

ドラクエとコラボしているローソン。

 

こういったお店があるのが日本橋らしい。

 

小腹が空いたので、道具屋筋商店街にある松屋でかすうどん。

 

 

490円。

 

一応お伝えしますと、かすとは、牛のホルモン(腸)をカリカリになるまで揚げたもの。

 

この旨みがダシに染み出すので、飲み干してしまうぐらいのウマさ。

 

 

それにしても、本屋をハシゴするのは楽しい。

 

読書好きならわかってもらえるかな。

 

 

地図の空白を埋める

今週は2社、面接に行ってきました。

 

1社はバイクで行ける範囲。

 

といっても、その会社までの道は初めて通るので、google mapで予習。

 

こちらは難なく到着しました。

 

もう1社は全く今まで行ったことのない所。

 

大阪府八尾市。

 

私の行ったところは工業地帯に近く、大手の会社のビルがたくさんありました。

 

 

今まで49年間、生まれも育ちも大阪です。

 

しかし、私の知っている大阪はほんの一部。

 

初めて久宝寺という駅で降りました。

 

知らない街を歩き、馴染みのない景色を眺めていると、ちょっと不安な気持ちにもなりますが、大通りに出た時に見慣れたコンビニやチェーン店の飲食店を見つけると、なにかホッとします。

 

就職活動することで、私の頭の中にある大阪の地図が更新されていきます。

 

なんだか皮肉なことですが、まだまだ大阪を知らないなと痛感します。

 

 

面白い本はすぐに読了したくない。

モーニングはドトール

 

モーニングセットA。ハムタマゴサラダとブレンドS

 

450円。

 

現時点で私のチェーン店ランキングのモーニング部門で一番好きなのはプロントなのですが、なにせ遠い。

 

ドトールはまだ自転車で15分くらい行けばあるので頻度が多い。

 

それにしても安定のおいしさです。

 

 

話は変わりますが、いつも持ち歩いている鞄には本を入れています。

 

今は「エリック・ホッファー自伝」を読んでいます。

 

エリック・ホッファーは1902年生まれのアメリカの社会哲学者・港湾労働者。

7歳のとき母親と死別し失明、15歳のとき突然視力が回復。

この時以降、貪るように本を読むようになる。

18歳で父親と死別。

正規の学校教育を一切受けていない。

ロサンゼルスでさまざまな職を転々。

28歳で多量のシュウ酸を飲み自殺を図るが未遂。

カリフォルニアで季節労働者となり、農園を渡り歩いた。

1941年から1967年まではサンフランシスコで港湾労働者として働く。

1951年「大衆運動」を発表、著作活動に入る。

つねに社会の最底辺に身を置き、働きながら読書と思索を続け、「沖仲士の哲学者」として知られている。

1983年5月、老衰のため80歳でその生涯を終えた。

 

以上が略歴。

 

この本は、なかなか面白い。

 

そして面白い本は一気に読みたくないので、なかなか進まない。

 

しばらくは楽しみが出来てうれしい気持ちです。

 

 

今月のお得

ランチはぎょうざの満洲

 

やみつき丼。ライスは玄米に変更して量は大盛に。650円。

 

4月中は丼のライスを玄米に変更した場合のみ、無料で大盛にできます。

 

玄米が余ってるのかな?

 

量は推測で普通盛の1.4倍ぐらい。

 

思ったより量があり、なによりです。

 

こういうのは腹持ちがいいので、間食しなくてすむのでありがたい。

 

ごちそうさまでした。

 

あとは余談ですが、おとといなんばへ行った際、変わったデザインの自販機がありました。

 

 

以前はこの自販機の向かいに歌舞伎座があったのでこのデザイン。

 

観光客向けにいろいろ趣向を凝らしていますね。

 

 

 

四天王寺のおススメランチ

四天王寺にまた行ってきました。

 

今回は何枚か撮影してきたので載せていきます。

 

 

六時堂は工事中。毎年ここで初詣していました。

 

 

外国人観光客がたくさんいました。

 

 

そしてランチへ。

 

この四天王寺から歩いて3分ぐらいのところにあります。

 

マルミヤ食堂

 

店内は時代を感じる趣。

 

 

注文したのはコチラ。

 

野菜炒め定食。

 

850円。

 

おかずの小鉢が4つもついて、なんだかお得な感じがします。

 

みそ汁の味はなんというか、家庭的な味でダシ感は強くはないが美味しい。

 

野菜炒めで目立つのは、たぶんまいたけ。

 

ここには載せられなかったが、ビールはサッポロクラシック

 

四天王寺は来週の4月26日からは古本市なので、ここも混みそう。

 

ここは他の定食もいろいろあるので、今後も来るのが楽しみです。

 

ごちそうさまでした。

 

 

 

あと約17年。

少し前のニュースで気になる記事がありました。

 

2020年人口動態調査の15歳以上の配偶関係別死亡者数のデータから、男女それぞれで配偶関係別の死亡年齢中央値(平均値ではない)を算出すると…

 

未婚男性は67.2歳だそうです。

 

なお、死亡年齢中央値とは、その年齢で半分の50%が死んでいるという意味。

 

未婚男性の私、もうすぐ50歳なので、あと17年でその中央値へ。

 

まず思ったのは、未婚男性は年金はかなり納め損な気がします。

 

65歳まで払い続けても、中央値までは残りたったの2年。

 

良きパートナーを見つけてねという、隠れたメッセージがあるのかないのか(笑)。

 

人生に張り合いがないといけないということ?

 

何か目標だったり、楽しめるものがないと一人で生きていくのは大変かもしれません。

 

今の私だと、読書や音楽、ラジオを聴くこと、街中を散策したり、スーパー銭湯でゆっくりしたり、喫茶店で美味しいコーヒーやフードを探したり、年に何度かは、電車1本で行ける和歌山県北部の観光、お一人様を堪能してます。

 

たまには地元の友人と繁華街でお酒を飲みながら話したりと、好きなことがあるだけ中央値よりは長く生きると勝手に思ってます。

 

好きなことで言えばもちろん、このブログも。

 

いつも読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

やっと終わった

今は春の交通安全運動期間中ということもあり、先週からよく警官を道路で見かけました。

 

私は普段は自転車ですが、たまにバイクを乗るので気を付けていました。

 

もちろん、普段から気をつけないといけませんが。

 

そういえば、配送業をしている時は、運転指導という時間がありました。

 

60過ぎの男性の方が助手席に乗り、私が運転して配送するのをチェックすることがありました。

 

その配送の後、指導されました。

 

配送車のドライブレコーダーに普段の運転も記録され、見られています。

 

ですので、一時停止していないことがあると、過去の動画を見せられて注意されました。

 

もちろん安全第一なので、危ない運転はできません。

 

しかし、配送件数が増えると焦るのも仕方がない。

 

一度目の指導を受けてからきっちり改善したので、その後は言われることはなくなりました。

 

それより、この春の交通安全運動期間、本日15日の月曜まで。

 

明日からはまた普通の交通事情ですね。