ある日の中年

大阪府在住の中年男性の公開記録です。飲食、音楽、書籍と繁華街、メンタルヘルスやファストファッションあたり書きます。

軽症ならどうする?

たびたび心療内科に通院していることを書いています。

 

自分の状態確認というか、考えを整理したくて。

 

以前通院していた先生に言われたのが、半年以上通院しているなら手帳(精神障害者保険福祉手帳)を取得するための診断書を出しますよとのこと。

 

障害者用の就労支援センターに行ったときに担当の方から言われたのは、「もちろん、あなたが手帳を取得した場合、うちで対応することは可能ですが、今の段階だと一般枠で就活された方がいいと思いますよ」とのこと。

 

確かに障害者枠だとフルタイムが少なく、時給も最低賃金が多い。

 

人気の求人は募集に対して応募がかなり多いと言っていた。

 

一般枠とはつまり普通にハローワークや転職サイトでの就職活動。

 

障害の事は言わないで探す。

 

 

私は手帳を取得するくらいの症状ではない、軽度の不安障害というところか。

 

酷い時はパニック症を発症したこともあったが、今は症状が起きないような生活をしています。

 

例えば発症以来、乗り物での移動の際、遠出はしないので発作が起きない。

 

電車も各停なら乗れる。

 

 

私のような症状の人は、どうして生活しているのか?

 

もちろん私もパニック症を発症するまでは普通に生活してきた。

 

しかし今は何をするにも手も足も出ないというか、躊躇してしまう。

 

今はかつてお世話になった就労支援のところへ連絡しようか、同じ悩みを持つ人たちの自助グループに参加するか。

 

 

さて、いつもなにか写真を載せたくて、今朝撮影した1枚。

 

堺市にある大仙公園、10時過ぎ、気球に乗るために並んでいる人たち。

 

私が乗るのはまだ先、いや、乗らないかも。