ある日の中年

大阪府在住の中年男性の公開記録です。飲食、音楽、書籍と繁華街、メンタルヘルスやファストファッションあたり書きます。

近況報告

ざっくりと最近のことを書き留めておきます。

 

まず、夜に飲むもの。

 

ビールが好きなのですが、なるべくお酒を避けたい。

 

どうも昔より寝つきが悪くなり、夜中に覚醒することも増えました。

 

今、机の上にあるのは、有機栽培の粉末玄米茶。

 

難波のOCAT地下1階にあるライフで購入。

 

以前は近所のスーパーでティーバッグの玄米茶を買っていたのですが、有機栽培でないのと、ティーバッグのマイクロプラスティックについての記事を読んだので避けています。

 

気にしすぎかもしれませんが。

 

この時期、夜は温かい飲み物がいいと思い、しばらく続けてます。

 

仕事関係だと、タイミーはそれなり。

 

週1ぐらいですかね。

 

タイミーで働いていることにより、どこか求人に応募して面接する際、空白期間について聞かれても、バイトしていましたと答えられるので。

 

今の私の問題は、人との会話がないこと。

 

最近一番話したのは、昔バイトしていた仲間との忘年会。

 

去年の11月に、5年ぶりに会ってさんざん話したこと。

 

途中で声がかれてしまいました。

 

普段話さないとこうなるのですね。

 

地元の友人とは去年の3月末に会ったのが最後。

 

会うと仕事のことで「ちゃんとしろ」と言われるので、会わずにいます。

 

別に好きで無職な訳がないが、リストラされて以降はつまづいてばかり。

 

心療内科に行ってることは言っていません。

 

なんか言いにくい。

 

うつやパニック症はまだまだ理解されないでしょう。

 

ブログでは書けますけどね。

 

最近読んだ本では、坂口恭平さんの「自己否定をやめるための100日間ドリル」がよかった。

 

書評はアマゾンにたくさん掲載されているので割愛しますが。

 

私の読んだ本で言うとこの本と、ベトナム出身の禅僧ティクナットハン「和解」に登場する、インナーチャイルドという概念。

 

自分の中にある「内なる子ども」。

 

坂口さんの本だと、「幼少期の自分」と書かれています。

 

そのインナーチャイルドとの会話によって、苦しみから解放されていくという。

 

私自身がなにかにこだわったり苦しんでいるのは結局、私自身の中から生み出されているものもあるというわけですね。

 

また再読する機会があれば、私なりの書評でも書いてみようかな。

 

以上です。