ある日の中年

大阪府在住の中年男性の公開記録です。飲食、音楽、書籍と繁華街、メンタルヘルスやファストファッションあたり書きます。

タレント本のいいところ

書評ブログを作りたいと思っている時がありました。

 

単なる普通のおじさんですが、読書は中学生時代から続いています。

 

しかし、既に多くの書評がネット上にアップしているので、いまさら感があります。

 

なにか新しい視点で書いたり、他の書評と差別化できるものがないと厳しいでしょう。

 

それはさておき、今読んでいる本。

 

 

彼をどのように紹介したらいいのか。

 

ロックバンドのユニコーン

 

そのボーカルでフロントマンの奥田民生氏。

 

ソロで活動して30年。

 

一応、ユニコーンの代表曲へのリンク。

 

www.youtube.com

 

歌詞の「君は僕を忘れるから そうすればもうすぐに君に会いにいける」。

 

この意味をなんとか理解しようと、友人に聞いて回ったことがあります。

 

 

さて、タイトルについて。

 

有名人の本をたまに買うことがあります。

 

昔買ったことがある人を思い出すと、北野武さん、高田純次さん。

 

他の本と違って、タレント本のいいところは声やしぐさが脳内で再生されること。

 

なので読みやすい。

 

読書ですが、本人の語りを聴いている感じ。

 

なので、職業作家の小説やエッセイとは違う魅力があります。