小学生の頃は自然が身近にあった気がします。
学校の昼休みはドッチボール、学校が終われば近所のグラウンドで野球。
池でザリガニやセミをとっていた記憶もあります。
服が砂まみれになったり、緑の多い公園で遊んでたり、自然がすぐそばにいました。
しかし、外での遊びはある事を機に急激に減りました。
小学3年生だったか4年生だったか。
ファミコンが発売されました。
私は発売してすぐに買ったので、コントローラーのABボタンは四角のゴムボタン。
押したボタンがへこんだまま戻ってこないこともあり、後発機は丸型のプラスティック製に変更されました。
テレビゲームが子供たちを自然から離してしまいました。
当時の友達とも、誰かの家に集まってはゲームをする日々になりました。
しかし、ここ数年はまた自然のある所に足を運ぶことが増えました。

朝に公園で撮影。
写真より肉眼ではもっと木漏れ日が、幾重もの光の束となり地面に降り注いでました。
今は子供の頃より、木々の中にいても足を止める機会が増えました。
目にする自然の生態系。
多くの植物や生物が共生している空間。
それらを観察して、自然の奥深さを感じようとしています。
10月頃だと、夕方にはわりと虫が頭上の高さにたむろしている(虫たちも井戸端会議とかしているのかな?)ことがあり、散策するのも気を付けていましたが、寒くなりだしてからはそれも落ち着いてきました。
だんだん木々も色づき始めてきました。
ここで一ボケ。
皆さんもそれぞれこの時期は、紅葉(こうよう)を見に行こうよう。
しっとりとボケました(どこがやねん!)。