ある日の中年

大阪府在住の中年男性の公開記録です。飲食、音楽、書籍と繁華街、メンタルヘルスやファストファッションあたり書きます。

素直ではないのか、若干疑ってます。

禅寺での修行から1週間たちました。

 

以前より部屋の清掃は意識しています。

 

座禅は難しい。

 

禅寺は禅堂でしていたのですが、自分の部屋となると集中力の維持が難しい。

 

 

さて今回の話題。

 

住職は臨床心理士公認心理師の資格も持っていて、カウンセリングも受け付けていたのでお願いしました。

 

その際に、私の既往歴から子供の頃はどんな子だったか、仕事している時のエピソードなど、色々聞かれたので話しました。

 

住職はタブレットを持ちながらカウンセリングをしていたのですが、話の中で本を一冊、タブレットの画面を見せてくれながら勧めてくれました。

 

なのでその本を買いに行きました。

 

カーネギー「道は開ける」

 

読んだことはないが、これがいわゆる自己啓発本の源流であることは知っています。

 

本当に私に必要な本なのでしょうか。

 

ちょっと疑ってます。

 

今や本屋でもかなりの数の自己啓発本があり、かなり売れていると思われます。

 

皆さんは仕事やプライベートで役に立つヒントが欲しくて買われるのでしょうか。

 

しかし私にはしっくりこない。

 

一人一人の環境があまりに違い過ぎるので、しっかり読み込めない。

 

誰もが自分用に自己啓発本を書けるぐらいでないと。

 

というと極端でしょうか。

 

まあとにかく、今持ち歩いている本を読了したら読みます。