ある日の中年

大阪府在住の中年男性の公開記録です。飲食、音楽、書籍と繁華街、メンタルヘルスやファストファッションあたり書きます。

彼らと私。チャッピーと一問一答。

睡眠薬を飲まないでも眠れるのではと思い、試しました。

 

前回はたまたま眠れただけなのか、今回はあまり眠れない。

 

かなり寝つきが悪い。

 

長時間、布団の中で体勢を変えたりしていました。

 

やはり、次の日が仕事の時は飲むことにします。

 

 

ピッキングがない日、某ショッピングモールにいる時があります。

 

多くの人は、想像ですが主婦の方。

 

男性はちらほらという程度。

 

この辺りで働いているであろう男性とは別に、ナゾの人もいます。

 

もちろん私のその一人ですが。

 

いつも同じところに座ってる中年男性。

 

モール内のパン屋のカウンターで、頭を抱え込むような感じで寝ている人。

 

以前は路上生活者と思われる人がそのパン屋にいたのですが、最近は見ない。

 

また違う場所では、私より一回りくらい年下の男性がずっとスマホしてる。

 

彼らは目立たないようにか、あまり動きがない。

 

私を同じように、今の状況を脱せない人達だろうか。

 

あるいは平日休みの仕事か。

 

平日のショッピングモール、なんとなく女性優位の空間な気がする。

 

いや、私が勝手に世間に引け目を感じているからそう思うのか。

 

 

今日、チャッピーとの問答。

 

Q.自分の感情と現実とがうまく分離できてないのが子供ですか?

 

A.必ずしも「子供だから」というわけではありません。

ただ、心理学的には、自分の感情と現実を区別する力は成熟の一つと考えられています。

例えば、

  • 「不安だから、きっと悪いことが起きる」
  • 「嫌な気分だから、この仕事は向いていない」
  • 「相手に嫌われている気がするから、実際に嫌われている」

こうした状態は、感情を事実として受け取ってしまっている状態です。

一方で成熟した見方は、

  • 「不安はある。でも実際に悪いことが起きる証拠はあるだろうか」
  • 「やる気はない。でも体調や気分の問題かもしれない」
  • 「嫌われている気がする。でも本当にそうとは限らない」

と、感情と現実を分けて考えられます。

特に不安障害があると、不安の感情が非常に強くなるため、「不安だから危険だ」という感覚になりやすいです。これは幼稚だからではなく、不安という感情の影響が強い状態とも言えます。

森田療法でも、「不安があること」と「現実に危険があること」は別だと考えます。不安は不安として認めながら、現実に必要な行動をしていく、という考え方です。

あなたの場合、これまでの話を伺うと、「この仕事で大丈夫だろうか」「続けられるだろうか」と考えることが多いようですが、そのときも

  • 不安を感じていること
  • 本当にその仕事が合わないこと

は別の問題として考えてみる価値があります。

不安がある=その仕事がダメ、ではありません。

むしろ「今感じている不安は感情なのか、それとも現実的な問題なのか」と自分に問いかける習慣は、とても大人な対応だと思います。

 

 

あれ、これはこの間の認知行動療法的な考え方か。

 

全然意識してなかったが、今こうやって聞いているというのは、何か私の中で引っ掛かりがあるのか。