2019年7月6日。
百舌鳥・古市古墳群がユネスコ世界遺産委員会で世界遺産に登録されました。
納得いかないのは、百舌鳥と古市は離れた位置にあるので、なんかしっくりこない。
私は百舌鳥は何度も行ったことはあるが、古市は未だに行ったことはない。
たまに百舌鳥にある仁徳天皇陵古墳の近くを通ることがあるのですが、疑問がある。
本当に見た記憶がないです、観光客。
ゼロとは言わないけど、ごく少数。
まあ、古墳なんて地元民からしたら、ただの森ですからね。
中に入れないし、全貌を一望できないし、魅力が伝わりにくい。
もし来られる場合、JR阪和線で百舌鳥駅下車で歩いて5分くらいです。
私のおススメはこちら。
まず、仁徳天皇陵古墳の近くにあるココ。

その後、向かいにある大仙公園の中のココ。

ここでは、「百舌鳥古墳群と堺の歴史・文化」という常設展示があるので見る。
そして、ある程度知識を得たところで、仁徳天皇陵を歩いて周遊。
場所は先程のビジターセンター近くに拝所があるので、そこからぐるっと周る。

でも仁徳天皇陵古墳は約2.8キロ。
歩いて30分くらい。
正直、見どころはあまりない。
なので、JRで天王寺まで行って、美味しいものでも食べた方がいい。
と、元も子もない展開。