最近は更新が止まってますが、このブログ、よく喫茶店のモーニングを取り上げていました。
最近見た記事によると、喫茶店についての面白いデータを見かけました。
2021年の総務省「経済センサス」から。
都道府県別の喫茶店数、トップ3。
3位は東京都で6,121店。
2位は愛知県で6,171店。
そして1位は大阪府。
6,758店だそうです。
どうやら大阪は戦前、生豆の輸入拠点だった神戸港に近いことで、格安にコーヒーを提供できたので、庶民に浸透していったようです。
一方、人口1,000人あたりの数では、高知県と岐阜県がほぼ同率で首位。
個人経営の割合では、和歌山県が最も高い。
県庁所在地・政令市での1世帯当たり消費量・金額(家計調査)でみると、大津市と京都市がトップ争いしているとのこと。
ここで喫茶店の画像をPhoto ACから探したのですがいいのがない。
というわけで、去年の5月に私が行ってきた和歌山の喫茶店の画像を再掲します。

和歌山市のジャンジャン横丁にある「もくれん」



チーズケーキとブレンドで1000円だった。
和歌山は確かに個人経営の喫茶店が多い。
他にも何軒か行きましたが、この「もくれん」は雰囲気最高。
日常生活では感じることのできない、ゆっくりとした時間が流れていました。